聴覚・言語障害がある場合の安全な住まいづくりは、また違う配慮が必要になります。
聴覚に障害がある場合は、情報を得ようと視覚に頼るので、目が非常に疲れやすいのです。
また、危険を察知しづらい・音声での会話が困難などの特徴があります。
その場合には、光や振動を利用しましょう。
そうすることで、耳が不自由でも危険を察知することができます。
目が疲れやすいので、照明や壁紙の色も目に優しいものにしましょう。
目が不自由な場合の住まいなら、危険察知は音・振動を利用するのが有効です。
弱視なら自分の家の場所を分かりやすくするために、照明を明るくすると良いでしょう。
また、床の境界線を分かりやすくするため、床の素材を変えてみるなどの工夫も必要です。
盲導犬と行動しているのなら、盲導犬のための生活スペースも考慮してあげたいですね。
トイレや外から帰ったときの足を洗うスペースなどなど。
聴覚・視覚障害者でも安心して過ごせる住まいが作れるように、細やかな注文にも対応してくれる業者さんに頼みましょう。
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