なんてったって我が家が一番!

子供の安全を考えた住まいづくり

住まいづくりをするうえで、幼い子供の存在は大きく影響してきます。
赤ちゃん期は親とべったり、欧米のように一人寝をさせるところはあまりないでしょう。

なので育児をするスペースはリビングや両親の寝室が多いでしょう。
赤ちゃんグッズはこまごまと多いので、収納力が必要です。
おむつ替えのときには畳間がしやすい!という方もいらっしゃいます。

また、はいはいをし始めると危険回避を念頭に置かなければなりません。
階段・ベランダ・浴室、住まいには危険なことがたくさんあります。

例えば頭が挟まってしまわないように階段の手すりの隙間を狭くするとか、隙間が無いものにする、ネットにするとか色々工夫のしようがあります。

階段はリビングから見える位置におくことも重要です。
これは赤ちゃんが知らずに上ってしまわないようにするだけではなく、成長してからも帰宅後の子が個室に直行出来ないようにするのに役立ちます。

このように子供を育てる住まいと考えれば、デザイン重視というわけにはいかないのです。

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